山一産業株式会社 昭和二十五年創業以来、伝統のあんから創作あんまで、お客さまに喜んでいただける「あん」を作り続けています。
生餡 なまあん
練餡 ねりあん
中国餡 ちゅうごくあん
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会社概要
本社

山一産業株式会社

〒830-0047 福岡県久留米市津福本町字上津留2305-11(久留米工業団地内)

電話番号:0942-39-0001

FAX番号:0942-39-0009

創業1950年(昭和25年)

設立1962年(昭和37年)

関連会社

株式会社太山

(大韓民国)〒770-814 慶北永川市新寧面莞田工團路23
電話番号:054-332-3003~4
FAX番号:054-332-3007

 

株式会社太山グローバル

(大韓民国)〒702-710 大邱市東區東大邱路489 大邱貿易會舘7層711戸
電話番号:053-604-3291~3
FAX番号:053-260-5505

アクセスマップ

山一産業株式会社は福岡県久留米市津福本町にある久留米西田工業団地に本社と工場があります。

近くには、一級河川の筑後川が流れており「あん」を作るにはとても環境の良いところです。

■車

九州自動車道 久留米インターチェンジから約30分JR久留米駅・西鉄津福駅より当社迄共に10分

■バス

JR久留米駅より西鉄城島線乗車、西田工業団地前で下車徒歩3分

社長挨拶

日本の心を伝え、安心の旨さをお届けします。

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は昭和25年創業以来、「あん」製造メーカーとして常に市場のトレンドを読んだ製品開発と、事業拡張に伴う海外工場及び市場への進出等、メーカーとしての活動の領域を拡げて参りました。

この事が今日までお客様より高い評価と信頼を頂いております。

我々は、益々、先端の生産設備を充実し、徹底した品質管理のもと、蓄積したノウハウを活かし、より安価に、より迅速的確に信頼のある製品をお届けしたいと思います。

また今後は、素材や水にこだわり抜いた高付加価値商品の開発を積極的に行い、パン、菓子業界一辺倒からの脱却をし、外食産業などのデザートとしての「あん」の開発など、幅広い「あん」の多様化、使用拡大を計って参ります。

代表取締役社長 山本 雅典

お客さまの「喜び」のために
安全安心

昭和25年創業の歴史のある「あんこ屋」です。

創業より、真心こめて、お客様に喜ばれるこだわりのあんこを提供しております。

技術力

職人の技が活きた「あんこ屋」です。

徹底したマニュアルと、長年の経験を用いて、職人が丁寧に仕上げております。

フルーツや油脂を練り込むあん等は特に定評を頂いております。

探求心

チャレンジ精神のある「あんこ屋」です。

「なんでもあんにしてみる!」「やってみる!」をモットーに日々開発に取り組んでいます。

高品質

原料もこだわる「あんこ屋」です。

豊富な水量を誇る筑後川水系の水で丹念に製餡しています。

地産地消を推奨した練餡の製餡にも取り組んでいます。

厳選された原料を使用しています。

経営理念

1.「お客さまの要望に応え、お客さまを創造する経営」を基本理念とする。

2.餡(あん)つくりを通し、新しい食文化の創造を図る。

3.お客さまや地域社会にとって、「そばになくてはならない存在」をめざす。

行動指針

1.創意と工夫、研究と創造につとめ、たえず「変革」に挑戦します。

2.日々環境整備を実践し、安全で快適な職場環境をつくります。

3.「お客さま」の立場で考え実行します。

4.「地域に暮らす市民」としての自覚をもって行動し、広く社会貢献につとめます。

5.個性を生かしながら「チームワーク」を大切にし、次の世代を育てます。

 

これらを通じて次のことを実現します。

 

1)食品安全を確保し、お客さまから選ばれる企業を実現します。

2)地域一番の笑顔あふれる餡(あん)メーカーを実現します。

3)全従業員の物心両面の「幸」を実現します。

山一産業の歴史
久留米市梅満町に新工場完成

1950年(昭和25年)福岡県久留米市大石町に創業

生あんこを中心に製造販売し、その後商事部の拡大を計る

 

1962年(昭和37年)山一産業株式会社設立

 

1967年(昭和42年)久留米市梅満町に新工場完成 移転

加糖練りあんこの製造を始める

 

1977年(昭和52年)久留米市梅満町に第2工場建設

水質汚濁防止に伴う設備工場1978年(昭和53年)JR久留米駅前に山一ビル完成

 

1980年(昭和55年)山本清志 代表取締役に就任

 

1981年(昭和56年)久留米市津福本町の工業団地に全面移転

公害事業防止団及び久留米市の誘致による衛生管理を中心に生産の効率化と品質の向上、新生産ライン導入、完成現在に至る

 

1989年(平成元年)時代のニーズにあった新しい製品の開発

 

1994年(平成6年)韓国に株式会社太山 設立

 

1995年(平成7年)株式会社太山 生産開始

 

1999年(平成11年)生餡製造ラインの最新鋭機導入

 

2001年(平成13年)X線探知機を導入し、品質管理ラインを確立